主義理念を公開しました。

主義方針


出水興産株式会社を立ち上げた出光佐山さんが掲げた出光の5つの主義方針に感銘を受け、我々のビジョンに沿うように変化を加え、我々の主義方針とする。

人間尊重一、

九十九一門の主義の第一は人間尊重であり、第二も人、第三も人である。

一、九十九一門はその構成分子であるゲーマーの人格を尊重し、これを修養し、陶冶し、鍛錬し、かくして完成強化されたる個々の人格を、更に集団し、一致団結し、団体的偉大なる威力を発揮し、国のため、人のために働き抜くのが主義であり、方針であるのであります。

一、人間がつくった社会である。人間が中心であって、人間を尊重し自己を尊重するのは当然過ぎるほど当然である。種々の方針や手段はこれから派生的に出てくるのである。


大家族主義一、

いったん九十九一門に入りたる者は、チームに子供が生まれた気持ちで行きたいのであります。チームにおける総ての事柄は親であり子であり、兄であり弟である、という気持ちで解決して行くのであります。

一、九十九一門は首を切らないという事が常識となっておる。首を切られるなど思っている人は一人もないと思います。


独立自治一、

仕事の上においても、私のみが独立しているのではありません。各自が、その持ち場持ち場において独立しているのであります。換言すれば、自己の仕事の範囲では全責任を負い、完全に事務を遂行すべきであります。

一、私生活に公生活に独立自治の大精神を体得し、個々に鍛錬強化されたるプレイヤーが、全体の方針の下に一糸乱れず一致結束し、団体的総力を発揮するのが、すなわち九十九一門であります。


黄金の奴隷たるなかれ一、

九十九一門は事業を目標とせよ。金を目標とするな。しかしながら決して金を侮蔑し軽視せよと言うのではない。

一、事業資金として大いに金を儲けねばならぬ。経費も節約せねばならぬ。冗費無駄を省かねばならぬ。ただ将来の事業の進展を邪魔するような、儲け方をしてはならぬ。あくまでも事業を主とし、資本蓄積を従とし、この本末を誤ってはならぬ。


生産者より消費者へ一、

創業に際し、先ず営業の主義を社会の利益に立脚せんとしました。生産者より消費者への方針を立てたのであります。一、生産者に代わって消費者を探し、消費者に対しては生産界の変遷、品質の改善発達の状態、需給の釣り合い、市場の情勢、価格の変動等について専門的の知識を供与し、相互の利便をはかる機関は社会構成上絶対必要なる事でありまして、社会と共に永久であるという信念を持ったのであります

  出光の5つの主義方針 | 出光の金言 | 出光興産(出光昭和シェル)出光興産(出光昭和シェル)は暮らしを豊かにするエネルギー企業です。出光の創業者出光 佐三が五つの主義方針について語った言葉www.idss.co.jp


ミッション

人を繋ぎ、言葉を紡ぎ、伝統を継ぐ。
我々はチームとして、我々が作成したコンテンツを中心として人と人をつなげ、人と人の言葉を紡ぎ、これまでの伝統と我々が作る新しい伝統を継ぐのです。

ビジョン

日本発の二つの文化をファンと共に醸成し、熱狂の渦に巻き込む。
僕自身が抱いている、ビジョンが複数個存在する。これらを紐解き、各事業ごとにビジョンを照らし合わせるようにした。僕の人生を通してのビジョンは日本を再起動させることにある。そのためには日本の強みである、二つの文化をファンと共に醸成する必要がある。その文化の一つ目は伝統を中心とした古き良き文化である。これは各地方の郷土料理や伝統技術、行事。アイヌ文化までも含まれるものとする。もう一つの文化はアニメ、漫画、ゲームをはじめとした、日本が中心となって醸成して出来た新しい文化ポップカルチャー。これら二つの文化を強化、拡散しファンを熱狂の渦に巻き込み、次世代へと繋ぐ。

バリュー

人間から発生しうる、すべての感情を増幅させ共有する。
主義方針に記した通り、我々は人間が作った社会のもとで活動します。ならば、味方になるのも敵になるのも人間です。それら人間から発生しうる、様々な感情を引き出し、増幅させ、人々に共有するのです。中心は我々ではなく、人間だと。



チームネーム

『九十九』九十九(ツクモ)→次百(ツグモモ)→継ぐもの(ツグモノ)日本古来の文化・伝統など、すべてを現代に合わせて改革し新しい形でツグモノになる。これからの日本を支える新しい文化を醸成し、これからの世代に伝えるツグモノになる。

『一門』元々は『烏合の衆』とする予定だった。『烏合の衆』にしようとしてた理由としては、今の東京が持ってるような、ごちゃごちゃ感が綺麗になるんじゃないかと思ってたから、自分ならきれいに光らせられると感じたから。イメージはぐちゃぐちゃの絵の具をそれぞれにうまく切り分けることができると感じ、プレイヤー=烏合でそれをまとめてみたかったのが源流。

※「つくもがみ」という言葉、ならびに「付喪神」という漢字表記は、室町時代の御伽草子系の絵巻物『付喪神絵巻』に見られるものである。それによると、道具は100年という年月を経ると精霊を得てこれに変白髪をあらわした言葉「つくも髪」を受けて「長い時間(九十九年)」を示していると解釈されている

ロゴ

『家紋』これは戦国時代ののぼりにある家紋や老舗の暖簾にあるような家紋をみて、家紋からはロゴ、マークとして伝統や人々の情熱を伝えることができると考えたから。詳しい内容はデザイン提案書に書いてあるので確認してもらいたい。

『黄金色&群青』
・群青RADの「君と羊と青」椎名林檎の「群青日和」漫画の「群青戦記」「BLUE GIANT」すべてこの色に関係して作成されており、色と共感できるような素晴らしい作品ばっかりであった。青には人の感情を大きく動かす作用があって、それは空や海など自然界にも適用されている。
・黄金色仏教では金色を「こんじき」と呼び、「最高の存在を象徴する色」と定義されていました。また、現実世界では金色を「きんいろ」と呼び、「富と権力を象徴する色」とされました。
これらの色としての強みをチームにも込めたかったので、この色に。